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| ■成人心臓グループ |
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| 冠動脈疾患 |
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手術名 |

特徴 |
| 冠動脈バイパス術 |
心拍動下バイパス術(Off Pump CABG) による動脈グラフトを用いた完全血行再建を行っている。過去4年間、手術にともなう脳梗塞の発症はない。最高齢93才。グラフト採取には内視鏡を使用。 |
| 左室形成術 |
世界に先駆け、術前に心電図同期MRI検査を行うことで、より正確に術式を選択し、形成範囲を決定。 |
| 心室中隔穿孔手術 |
David手術(Exclusion法)を改良し、過去4年間での救命率100%。 |
| 両室ペーシング術 |
心筋梗塞に伴う低心機能、左脚ブロック症例に施行。 |
| 血管再生医療 |
循環器内科と共同で、開胸下に血管再生因子を心表面から局所投与。 |
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| 弁膜症 |
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手術名 |

特徴 |
| 僧帽弁形成術 |
僧帽弁疾患では、形成術を第一選択とし、人工腱索、人工リング、Mc Goon 法、Edge to Edge Repair 法などを多用。心房細動症例では、積極的にMAZE 手術を施行し、術後内服薬ゼロを目指す。世界に先駆け、術前に心電図同期MRI検査を行い、術式決定に利用。 |
| 僧帽弁置換術 |
60才以上で生体弁を使用。左室破裂防止に後尖温存術式を選択。 |
| 大動脈弁形成術 |
Rasping 法、交連切開術、交連つり上げ術など。 |
| 大動脈弁置換術 |
60才以上で生体弁を選択。手術時間3時間程度。狭小弁輪では、Free Style 弁を使用。 |
| 大動脈基部置換術 |
Bentall 法、David 法、Free Style 弁による Full Root 法など症例に応じて選択。若年者では、Ross 手術も行っている。(小児心臓血管外科 山岸講師) |
| 三尖弁形成術 |
全周性に縫縮。(T-TAC法) 再手術率は極めて低い。 |
| 三尖弁置換術 |
年齢によらず、生体弁を使用。心房細動症例では、積極的に恒久ペースメーカリードを心表面に装着。 |
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| 心房中隔欠損症 |
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手術名 |

特徴 |
| 心房中隔欠損閉鎖術 |
できる限り直接閉鎖、または自己心膜による閉鎖を行い、異物を使用しない。 |
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| 収縮性心膜炎 |
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手術名 |

特徴 |
| 心膜剥皮術 |
人工心肺を使用せず、Off Pump CABG のテクニックを応用し、超音波メスを用いて手術を低侵襲化。 |
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| その他 |
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| 心臓腫瘍摘出術 、肺梗塞手術 、補助人工心臓植え込み術、ICD 植え込み術など |
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| ■血管グループ |
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| 胸部・胸腹部大血管疾患 |
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手術名 |

特徴 |
| 人工血管置換術 |
症例に応じて、脳分離体外循環法、超低体温下逆行性脳潅流法を選択。 |
| ステントグラフト内挿術 |
第一選択。開胸を行わずにカテーテルを用いて動脈瘤の治療が可能。 |
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| 腹部大動脈疾患 末梢血管疾患 |
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手術名 |

特徴 |
| 人工血管置換術 |
できる限り分枝を再建。高齢者でも積極的に施行。 |
| 自家静脈バイパス術 |
第一選択。長期開存を目指す。 |
| 人工血管バイパス術 |
解剖学的ルートによるバイパス術を行い、術後のQOLを高める。 |
| 血管再生医療 |
循環器内科と共同にて行っている。 |
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